なんちゃってチャリダー自転車始末記

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BRM920アタック秋田ブルベ1000km(&いわき〜日本橋自走215km)無事完走しました

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買ってしまった。。。。

いつも銭湯で使っているケロリンの桶、のミニサイズ。

小さいけれど、作りは結構しっかりしてます。

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 FOSS4Gとオープンストリートマップのつづき。

 国土地理院の姿勢として(一担当者の個人的見解という建前ではありましたが)、データの使用申請に対してはこちらが思っていたよりも全然抑制的ではないことが分かりました。

 トレースの下絵として使いたい→現状、まだ申請は必要ではありましょうが、「落とすための審査」をしているわけではないようです。おそらく申請は通ると思います。

 こうして著作権をクリアしたら、GPSのログが不完全だったり暴れたりしても、その部分の描画はトレースによって補完できます。あるいは、自分の職場や家の近所など、GPSでログを取るまでもなく現況をよく把握している地域については、国土地理院のラスタなりベクタなりのデータを下絵にして、いきなりトレースから入り、後から追加取材して修正することもできます。GPSを持っていない人でも。そうすれば、網羅地域を一気に拡大できる可能性があります。

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 FOSS4G Tokyo(フォスフォージー2009東京)の話のつづき。

 講演後の懇親会&ライトニングトークで、オープンストリートマップの方や、国土地理院の方も登場(国土地理院氏は11/2にも講演予定)。

 各演者のみなさんのライトニングトークが終わるごとに質疑応答タイムがあるのですが、オレはこのときを待っていたぜ!!

 懇親会会場にて国土地理院氏のトーク後、しゅびん!と挙手。


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 FOSS4G Tokyo(フォスフォージー2009東京)に遊びに行ってきました。

 GISに関する各種オープンソースプロジェクトについての情報交換・交流会らしい。

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 年末は石垣島か、最南端の波照間島か、「ちゅらさん」は見ていないけれど小浜島はどうだろうか、いやいや黒島というのが何もなくていいらしいぞ、あるいはいかにも琉球です的な竹富島はどうか、あるいは鳩間島というのもあるらしい、西表島でカヌーとかは?新城島って上陸できるの?

 ・・・と、当初候補に挙がっていた島が候補から外れたり、逆にまったく検討の対象外だった島が急に有力候補に浮上したり、めまぐるしくプランが揺れ動きましたが、ようやくどの島に行くか確定し、宿も予約完了!全部の島に行こうと思ったら、数年がかりですな・・・。

 沖縄の宿が当たりでありますよーに!

 11月後半の三連休も、山陰行きの夜行バスと、帰りの「サンライズ出雲」も予約完了!(行きは発売3日目に買いに行ったらもう満席だった。サンライズ出雲って人気なんすね・・・)

 泊まりではないけれど、11月の伊豆大島行きもすでに船を予約してもらっているし(大島は30名近くの大艦隊になるみたい!)。いろいろなものが決まってきました。その大島にはスポルティーフで行くか、BD-1でチャレンジしてみるか考え中・・・。

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 イギリスの自転車用品通販サイトWiggle

 23日未明に注文した商品が27日の日中に届くとは・・・。(免税扱いで通関を素早くパスしたのではないかと)

 インボイスを見たら、発送元はちゃんとイギリスになっていますね−。

 カード決済でラクラク。しかも安い。一定金額以上のお買い物で送料も無料。価格が安いだけでなく、納期も国内の通販に全然負けていないというか、むしろ国内よりも早い。

 注文直後の自動返信メールのほかに、手動による注文確認メールも来るし。

 自転車本体を通販で買う気にはなれませんが、それ以外の物は・・・・。ショップやメーカーによるサポートがいらない物なら、ことごとくポチりまくってしまいそう。

 Googleの検索結果ページでも、やたらとWiggleの日本語の広告を見かけます。何せ「自転車」という単一ビッグキーワードでも上位に表示されるということは、相当な広告予算をつぎこんでいるはず。明らかに日本のマーケットを意識してますねー。

 で、日本で買い物をせず、海外通販ばかりを利用するような選択行動は国内にお金を落とさないことであり、こういう嗜好の積み重ねは長い目で見れば景気の悪化につながるわけで、ウームってかんじです・・・。

 でも、価格は安い、納期も早いとなれば、使わない理由がないんですねぇ、消費者としては・・・。(海外通販だと、不良品に当たった場合の対応はめんどくさそうですが)

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 中学生の頃、音楽の授業で、映画版「コーラスライン」のビデオを少しだけ観た覚えがあります。

 バックダンサーのオーディションを受けにきた青年達の葛藤や苦悩を描いた青春群像劇・・・・だったと思います。

 踊っている一人の女性ダンサーに、演出家が「バレエの経験は?」と聞いて、誇らしげに「ありません!」と答えた途端、演出家が「外れなさい!」と怒るシーンが、なぜか妙に印象に残っています。

 台詞を事細かに覚えているわけではありませんが、いろいろな背景を持った候補者たちが、せまーい合格枠をめぐって、うかるか!うからんか!という緊張感をビシビシ発していたのは覚えています。

 そしてこの度劇団四季で上演されるということで、いつもは自転車学仲間の、今日はミュージカル仲間の方と一緒に浜松町の自由劇場で観てきました。自分が劇団四季会員になって、初めての先行予約特典発動。

 同行者はだいぶ前に劇団四季版を見に行ったことがあったそうで、「ああ、日本人がやってる」と思ったのだそうです。そりゃ、まぁ、台本も日本向けに書き直されているだろうし、演者も日本人だし。

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命名100周年

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 BD-1を買ったのはいいが、問題なのは荷物の積載方法。

 セキサイダーがあるんだからその上に積めばいいわけですが、積みやすいバッグはないかなと。あるいは、どうせ一気に短距離にしか走らないのなら、背負いやすいリュックでもいいですね。できれば防水がいい。

 というわけで、オルトリーブの円筒型ダッフルバッグと、リュック型の中型メッセンジャーバッグ「ヴェロシティ」を検索。リクセンカウルでアタッチメントが合うかどうか、たたんだときに干渉しないかどうか気にするよりも、原始的にゴムバンドで縛る方法でいこうと思います。※サドルは全部下げないと、セキサイダー付きではちび輪バッグに収まらない。

 今回は、初めて、イギリスの通販サイト「Wiggle」を使ってみました。今年初め頃のポンド安の時期ほどではありませんが、まあいいか。

 日本の通販サイトのオルトリーブよりもはるかに豊富な品揃え。ショッピングカートも(やや不完全ながらも)日本語化されているし、注文確認メールも日本語のメールが飛んできました。

 一定金額以上で送料無料。しかも国内で買うよりだいぶ安い・・・。思わずコンチネンタルのグランプリ4000S(タイヤ)も追加で注文してしまいました。

 納期も、在庫無しの国内店と大して変わらなさそうな・・・。

 あまりのあっけなさに愕然。

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 口コミサイトで沖縄の宿を探索中。

 八重山の民宿は、どこであろうと価格的には余裕で予算内なので、あとはどういう「空気」なのかが気になるところです。

 こんな条件で探してますが、このような無形の条件を口コミから読み取るのは、とても時間がかかります。ぼやぼやしていると宿が取れなくなってしまう?

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 和田サイクルでついにBD-1の引き取り!

 買ってしまったなぁ、ついに・・・・・。

 持ってきたサドルバッグ、ライト、GPSを取り付け、ポジション調整。

 さっそくこぎ出してみよう!

 とりあえず都心方面に向かってみるか!

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 ときどき、旅友のみなさんから、旅先からハガキが届いたりします。写真付きのポストカードにコメント。

 その中に、手描きのイラストのハガキを送ってくれる人がいます。いい味出しています。芸術大学卒だから上手いというだけでなく、視点というか、感性だよなぁ・・・。こんなん描けたらなぁ・・・。

 僕もここ数年はずーっと年末年始は旅行していることもあり、旅先から年賀状を投函しますが、やっぱり写真付きのポストカード。

 でもかつては、たとえば年賀状なんかは一つの作品として仕上げていた頃もありました。

 たとえば握り拳の小指側の側面に絵の具を塗り、ハガキにたたきつけると猪になります。

 ステンシルを自作してのスパッタリング。(エアブラシはないので、専用のハケと網)

 柄物の和紙をカットして貼り絵。(50円の重量オーバーに注意)

 オーソドックスなゴム版画。

 毎年趣向を変えて、それなりに凝った物を作っていました。学生の頃は美術サークルにいたので、自分の活動の中には年賀状以外の創作活動も含まれていました。(創作の時間より、麻雀やってる時間の方が長かったと思うけど・・・)

 ところが、自分の頭の中のアウトプットがPCのキーボードの打鍵やマウスのクリックで行われるようになるにつれ、このような手の込んだ創作活動に対しては面倒くささを感じるようになり、年賀状のみならず、手を動かしての創作自体をまったくやらなくなりました。油絵の道具なんて、すっかりホコリをかぶってます(今後も復活することはないと思われる)。

 旅先からは、携帯電話のカメラで撮った画像をメールに添付するとか・・・。

 そして見つけた、OVE鎌倉散走の企画。

 ポタをするだけでなく、イラストレーターの方をゲストに迎え、自分で絵はがきを作ってみよう!という企画らしい。

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 ぼろくそ言いたい放題の痛快なサイトを発見!

【ニートの海外就職日記。】

http://kusoshigoto.blog121.fc2.com/

 ・・・しかも、ものすごいはてブの数だ。

 僕自身はこのサイトが叩いているような「サビ残、休日返上、有休なし」のような職場で働いたことはないし(正社員の人がそういう目に遭っている会社でバイトしたことはある)、今は勤め人ではないし、「自分自身の皮膚感覚」としてはこういう理不尽さへの怒りというのはないのだけど、読んでいてケッサクでした。

 てめーの言いたい放題の主張だけが展開されるのではなく、書いている当人が今実際に外国の企業で働いており、日本との比較の目を持った上で書いているものだから、こりゃあもう書き手の圧勝ですな。むちゃくちゃ口は悪いけれど(笑)・・・(わざわざ海外と比較するまでもなく、「サビ残、休日返上、有休なし」というのはおかしいんだけど)

http://kusoshigoto.blog121.fc2.com/blog-entry-278.html

 「みんなで休まず、みんなで不幸になろうキャンペーン実施中w」という言い回しがケッサク!

http://kusoshigoto.blog121.fc2.com/blog-entry-300.html

 「サービスを提供する側とされる側が入れ替わりながら交互に首を絞め合う社会w」という言い回しがケッサク!

 とまあ、今はケッサク!とか思って読んでいるのですが、自分も勤め人だった頃は(公務員だった頃も、ハケン社員だった頃も)、ここでいうところの「社畜w」的な気質も併せ持っていたのは否定できないし、ちょっと複雑な気分・・・

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 昨年の与那国行きのときにも利用した沖縄の旅行代理店と何度かメールでやり取りし、年末年始の飛行機と一泊分の宿を確保。

 代金も全額振り込み、とりあえず日程だけは確定。

 仕事納めの日の夜の最終便で那覇に飛び、那覇で一泊(ツアーに含まれるホテル)。
 翌日朝、那覇から石垣島へ飛行機。
 総額約8万6000円。ま〜〜〜安くはないが、時期が時期だけに仕方なし。

 休日の前日夜に出発する日程の方が、休みの初日朝に出発するよりもずいぶん安いと旅行代理店に言われ、今回は夜出発に。

 いくつか提示された案の中には残席が1つという便もありましたが、無事確保できました。

 さあ、次は宿の確保だ!

 ・・・晴れますように。

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 旅行用の小径車を見に行くぞーと思い、うちから自転車でわずか20分。杉並区の和田サイクルへ。

 和田サイクルの前では、今まさにブロンプトン(あざやかなオレンジ)と、犬を入れるバスケット(リクセンカウル)の納車時の説明を受けているお客さんが。うーむ、ブロンプトンの折りたたみ機構もなかなかスマートだよな・・・。しかしブロンプトンは、フレームの断面がぶっとい円形なのがデザイン的に自分の好みではありません(700Cロード系なら、丸い断面の方が好みなんですけどね)。

 第一候補のBD-1+セキサイダーの試乗車を使って、折りたたみと組み立てを実演してもらい、自分でもやらせてもらいました。

 うーむ、こんなにカンタンなのかぁあああッ!

 折りたたむのに1分もかからないじゃないかあっ!

 しかもセキサイダーのおかげで転がして移動できるし。

 色を見せてもらいたかったので、フレームの一部を切り出したような各色の色見本を拝見。

 やっぱし、メタリック調の青だよな〜〜〜。
 (2009年モデルまで。2010年モデルには濃いブルーはない模様)

 そうしたら、(今日は持ち合わせがないので買えないんですがと言ってるのに)奥から在庫を引っ張り出してきて、組み立てて見せてくれるじゃありませんか〜。

 青いフレームにブラックのハンドル。爽やかさのなかに渋さあり。

 実物を見たら、乗っているイメージがさらにドワーーーーっと広がり、買わない理由がなくなってしまいました。

 ケルビムのスポルティーフを注文するときもそうだったけれど、利用するイメージ、場面はがっちり出来上がっているので、現物を見れば躊躇する理由はなし。

 セキサイダー(台形、ブラック)・スタンドの取付と、ビンディングペダル(片面SPD)への換装をお願いし、帰宅。

 次の日曜日に引取りであります!

 これに伴い、年末年始も小径車を活かせる旅行に確定!

 たぶん、以後の都内ポタも、ほとんどすべて小径車での参加になるものと思われます。これで、ポタ後の飲み会にも出られるぞー!


 夜、久しぶりにプールへ。プール人口はだいぶ減っていました。

■クロール 100×1、200×3(700m)
■ウォーキング 300mくらい