なんちゃってチャリダー自転車始末記

梅雨が明けました・・・が、暑いのでプールばっかし・・・

≫ E

 韓国で、自転車専用道に、自転車用の信号が設けられるそうな。

http://news.livedoor.com/article/detail/3740126/

 信号が必要なほど、自転車専用道の整備が進んでいるのか?
 少なくとも、それだけ自転車がコントロールするべき対象として認知されているのだろう。

 日本にも、クルマ用と同じ○型信号で、「自転車専用」の札がかかった信号がありますが、それとはちがうんでしょうね。


 こんな記事もありますね。

 「ソウル市、車道幅減らして自転車専用道路を造成」

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=87905&servcode=400§code=400


 韓国って、日本以上のクルマ優先社会で、交通死亡事故の発生率も高くて・・・ってなイメージだったけれど、マジに自転車の推進をやろうというのか??それとも日本のみたいにインチキな箱庭自転車道?

 ※10年前に、初めて旅行した外国が韓国で、道行くクルマはそりゃあ運転が荒くて、路線バスなんかも急発進急ブレーキ当たり前のジェットコースターでした。しかも歩行者用の信号が、青になったと思った次の瞬間点滅を始めてじきに赤になってしまう・・・そんなところでしたが・・・。

 ・・・ソウル市内の川を暗渠化して造られた高速道路を廃止し、再び川を復活させてしまったような国だもの(清渓川-チョンゲチョン)。一度トップダウンでマジに始めたら、あっという間に自転車大国になったりして・・・。

≫ E

 国民年金にあらず。
 自営業者が国民年金にプラスして加入する「国民年金基金」
 勤め人の厚生年金の二階建て部分に相当。

 「年金生活」というのは、すでに死語。年金だけで暮らせる時代はとっくに終わっているらしい。

 国民年金は、商品としての安全性(掛金払ったのに給付ゼロになる危険性の低さ)は、民間会社の個人年金よりもすぐれているが、その給付額だけではまったくもって不十分。二階建て部分込みの厚生年金よりもはるかに掛金は安いが、その分給付額もはるかに安い。

 特に、勤め人時代が短く、厚生年金・共済組合への加入期間が短い人は、国民年金とは別に対策する必要あり。「そのうち」とか「もっと余裕ができたら」とか「一発当てたら」などと言っていると、将来痛い目にあうかも・・・。

≫ E

 今日の走行距離、113km。

 東京→川崎→横浜(港南)→鎌倉集合
→横浜(桜木町)で再集合→川崎→東京。

 うちから鎌倉駅までは、約3時間、50km。
 クルマは結構多く、道路は狭い区間が多く、純粋に自転車で走るルートとしては今ひとつ。

 マッピングの中心は鎌倉です。他のメンバーは鎌倉を徒歩でログ取り。
 僕は自転車でのログ取りとマッピングの距離をかせぐために、鎌倉に集合した後、即横浜に引き返しました。

 往路と復路、同じ道路を走った区間については、2本の軌跡ログの中間が、道路の中心線と考えられます。・・・ウィキノミクス的なプロジェクトでは、1本だけ軌跡を取って、それを元に描画しても後から他の誰かに修正してもらえる可能性がありますが、万全を期すなら2本欲しい。

 自転車だともりもりマッピングできるかと思いましたが、距離の長さと、ログやマッピングの密度は、両立できないようです。

≫ E

 うーむ、NHK土曜ドラマ「監査法人」最終回・・・。

 なんか、歯切れの悪い終わり方・・・

 結局、主人公の熱血会計士は自分の担当する上場ねらいのベンチャー企業の粉飾を見逃してあげるんだけど、そのペナルティーは一切なし?

 現実に粉飾が表沙汰になって大問題になり、傷害事件が発生し、ベンチャー企業の株価は急落し、夢を描いていたベンチャー社長は財務担当の裏切りにあって解任され、えらいことになっているのに。

 ・・・担当会計士は退職願だけで許されるモンなの?

 そこをスルリと通過したまま、明日への希望を語られてもなぁ・・・


 尾張部品での対決シーンも、え?それだけ?ってかんじ・・・。
 リストラによる首切りの是非が話の中心?

 最終回は、何だか残念な最終回でした。最初から観ておきたかったなぁ・・

≫ E

 尖閣湾に続き、行きの沼田、寺泊、帰りの両津でも宿を予約完了。

 けっきょく8泊9日、出発前にすべて宿を予約することに。(自転車にとってはプレッシャー)

 寺泊港→赤泊港、両津港→新潟港、新潟駅→東京駅。輪行は計3回。


 ところでこち亀の両さんの名字は、作者が入院したとき、入院先の看護婦さんが佐渡の両津出身だったから・・・と、コミックの何巻目だか(かなり昔の)に書いてありました。碑とか・・ないかな。

≫ E

 今日プールに泳ぎに行ったら、6レーンあるうちの3レーンが団体の貸し切りでした。(1レーンは人がぎりぎり二人分泳げる幅)

 厳しそうなコーチがプールサイドから水中の練習生を叱咤しています。

 いつもは自由遊泳レーンのところが貸し切りなので、残りの完泳レーン×2と、ウォーキングレーン×1だけが一般開放に。

 ふーむ、完泳レーンではモタモタできないからなぁ・・・

 準備運動・ストレッチの後、ウォーキングレーンでさらに準備し、じゃあいきなり完泳レーンいってみますか・・・。

 そしたらすごい人口密度!25mの間に、同時に7〜8人、互い違いに連なって泳いでいます。(ほとんどの人がクロール)

 うーむ、平泳ぎでは遅いから追いつかれてしまう・・

 50m泳ぐごとにウォーキングレーンに逃げて、後続のみなさんをやり過ごしたりして・・・

 ロードバイクのトレインの中に、ランドナーで紛れ込むようなものだ・・・。
 はいはいはい、先に行ってくだされ・・・

≫ E

 8/11〜8/15の5泊6日で、佐渡島のベルメールYHを予約完了。
 1本クサビを打ち込めば、自然と予定も決まるというもの。

 ベルメールYHは、佐渡の北西部、尖閣湾に面した宿です。

 8/9〜8/10 三国峠経由で日本海(寺泊)にたどりつき、8/11午前に佐渡上陸。
 8/11〜8/15 連泊して荷物を下ろし、身軽に走る。

 8/16は両津に移動。

 8/17に両津から新潟に渡り、電車で帰る。

 あるいは・・・8/16で一気に本土に渡って新潟内陸まで走り、8/17に東京まで自走。


 ただ、本当にやりたい旅行は・・・・

≫ E

 先週土曜日に初めて見ました。NHK土曜ドラマの「監査法人」

 世界基準の監査を掲げ、厳格監査を売りに新しい監査法人を立ち上げた理事長。

 しかし財政監督庁から大手監査法人との統合(実質は吸収)を促され、結局はクライアントを多数抱えないことにはよそから呑み込まれてしまう、そうなるわけにはいかんのだと、ヤバめなベンチャー企業の上場案件について、厳格監査を捨てて甘い監査で粉飾決算を通せという理事長。それに疑問を感じ歯向かう若き熱血主人公・・・!

 ってな回でした。全6回のうち、すでに5回目。

 かなり面白いドラマ。「ハゲタカ」を彷彿とさせます。再放送やってほしい。

 話を分かりやすくするためにデフォルメも入っているとは思いますが、会計士というポジションが分かりやすく描かれています。

 会計士というポジション自体が、クライアントの黒い意向に沿うわけにはいかないという独特の立ち位置なだけに、余計に「理想と現実・組織の矛盾」が際だちますね。

 ホンモノの監査法人でも、ああいう上層部と若手の分かりやすい対立って、あるのかなぁ…?

≫ E

 オンラインファンクラブ「でじなみ」先行予約。
 今回も無事、当選いたしました。

 12月2日(火)、今回はBunkamuraシアターコクーンではなく、赤坂ACTシアター。
 S席。でもどこまでがS席だろう?。

 5か月も先ですが、楽しみじゃのう・・

≫ E

 雑誌連載記事の最終校正に立ち会うべく、編集部へ。

 一部、表現を変えたくなったところに赤を入れて、終了。

 校正をしたかったというよりも、実際の作業風景を見たくて今回立ち会った次第。

 編集部のスタッフの皆さんが誌面を手分けしてチェックしていましたが、筆者によっては、材料の用意や指示出しをあまりせずにデザインはうまくやっといてねと、丸投げすることもあるみたいです。すると赤だらけに。

 最終校正といいつつ、結構な作業量があるんですね・・・。

 写真とキャプションが合っているかどうか。肩書きは本当に今もこれで正しいか。
 挿入するカットの解像度は足りているか。

 提出された原稿で多すぎる読点(、)をチマチマと削るという作業もあるようです。そ、そこまで編集部でやるんですか・・・。


 一方、デザインまで自分でやりたいという執筆者は、IllustratorやInDesignを駆使して、自分の見たまんまの誌面を実現させるのだとか。

 僕はというと、デザイナーではないので、誌面に大体合わせたWordの段組原稿と、カット用の高解像度TIFF画像を引き渡しています。次回(もう最終回だ)は図表が大きくなると思うので、Illustratorで提出してみようかな?

 ・・・せめて、テキスト部分では、足を引っ張りたくないもんです。

≫ E

<案4>

 東京→徳島→現地に連泊、「阿波おどり」に参加→東京(輪行)

 徳島の「阿波おどり」は8/12〜8/15に開催されます。
 この日に狙いを定めて、本場のお祭りに参加しようではないかという案。

 都内でもあちこちで阿波踊り大会が開かれていますね。
 都内でいちばん有名なのは高円寺のやつ。

 僕も職場の有志の「連」に加わって、先生について練習して、踊り手としても一般見学者としても参加したことがあります。(大会が終わった後、身内の中で、最もノっていた踊り手として、先生から小さなトロフィーを授与されました)

 でも毎年夏に臨時に編成される連だったから、そんなに難しいことはやりませんでした。

 年中練習しているようなよその上手い連の演舞を見ていると、とーても難しそうで、しかも華麗なパフォーマンスを披露していてうらやましかったです。わし、ウチワをシュビンっと機敏に翻すのがやりたかったけど、ウチワはごくごく簡単な所作しかできません。

 まー自分じゃやれなくても、よそのウマイ連の演舞を見るだけでもなかなか楽しいもんです。


 阿波踊りを旅程に組み込むには・・・

8/9 東京出発
8/10 沼津
8/11 浜名湖
8/12 名古屋
8/13 信楽
8/14 大阪

 ・・・自走していたら間に合わないよな。僕の脚では、名古屋まではどうしても3日かかるし、大阪までだとさらに+2日です。


<案5>

 東京→輪行で尾道→しまなみ海道→今治→香川→徳島

8/9 東京→輪行で尾道→しまなみ海道を一気に走る→今治
8/10 今治→琴平または高松
8/11 琴平または高松→徳島
8/12〜8/15 徳島連泊
8/16〜8/17 フェリーで東京に帰る


<案6>

 東京→真鍋島→徳島

8/9 東京→輪行で笠岡(岡山県)→真鍋島
8/10 真鍋島
8/11 真鍋島→輪行で徳島
8/12〜8/15 徳島連泊
8/16〜8/17 フェリーで東京に帰る

 ・・・全然、自転車旅行じゃない。これは却下。

≫ E

 8泊すれば、観光なし・連泊なしで、本気で走れば1000kmはいけそうですけれどね。
 でもどこかに連泊して荷物を宿に置いて気軽に走りたいとも思いますね。


<案1>:最有力

 東京→三国峠→新潟→佐渡上陸・連泊→帰りは輪行(自走でもいいかな)

<案2>

 東京→三国峠→新潟→酒田→秋田→竜飛崎→青森→帰りは輪行

<案3>

 東京→日光ほか、北関東周遊→東京

≫ E

 ・・・と我に返ったりして(・・)

 飛行機代だけで10万円とか、ありえまへんな。そんだけあれば、本土で8泊9日自走旅行だって楽勝ではないかっ!!

 というわけで沖縄はあっけなく白紙。白紙じゃ〜!

 となると、ゴールデンウィークで候補に挙がっていた、日本海沿いを北に走るというプランが急浮上。

 または、自走で新潟に出て、佐渡に上陸とか・・・。

 もしくは自転車未踏の地、山陰を走るか・・・。

 もっとラクチンに、北関東周遊とかにするか・・・。

≫ E

 ようやく8月の夏休みの予定が決定。

 8/9〜8/17というお盆のド真ん中・・・。

 きっぷは高い、人も多いという、旅行するには最悪の条件。
 勤め人だった頃、例年9月に夏休みを取っていた自分としては、何とも気が重いことです。
 (みーんな一斉に、ゾロゾロゾロゾロ窮屈な移動をするというその構図が好かんかった)

 軽い自転車を発注した今となっては、重たいランドナーで長い距離を走る気が起こらないので、数年来、いつか行くぞ行くぞと思っていた沖縄・八重山諸島に自転車を持ち込んで行こうかなと・・・。ランドナーの引退旅行かな。

 沖縄本島はパスして、石垣・与那国・波照間に行こうと思います。
 1つの島あたりの泊数を多く取りたい。

 与那国は日本の最西端、波照間は有人島の最南端。

≫ E

 結局、ハードディスクの換装作業はせずに、新しくミニタワー型のPC(ワークステーション)を買うことにしました。4年ぶりのPC購入。

 PCにトラブルが起きたらたちまち仕事が立ちゆかなくなるわけで、PCが1台しか稼働していないというのは考えてみればオソロシイ話です。1日たりともPCが稼働できない日を作るわけにはいかないからなぁ…。

 もう1台、ノートPCもありますが、2002年版のノートと、現行モデルのPCとでは、全然能率がちがいます。ホントはいろいろ試してみるためのMacも欲しいところですが、これはもうちょっと先になりそう。