なんちゃってチャリダー自転車始末記

伏し浮き、蹴伸び、バタ足から・・・

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 マックといえばマクドナルドではありません。もちろんMacintoshです。

 マクドナルドはマクドです。(「ク」にアクセント)

 きょうびのMacの状勢や使い勝手その他を知るために、渋谷のさくらやでMacBookを購入。+500円でプリンタ・スキャナ複合機の型落ちモデルがオマケで1台ついてくるキャンペーンをやってました。(オマケはたぶん在庫処分)

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 結局、ハードディスクの換装作業はせずに、新しくミニタワー型のPC(ワークステーション)を買うことにしました。4年ぶりのPC購入。

 PCにトラブルが起きたらたちまち仕事が立ちゆかなくなるわけで、PCが1台しか稼働していないというのは考えてみればオソロシイ話です。1日たりともPCが稼働できない日を作るわけにはいかないからなぁ…。

 もう1台、ノートPCもありますが、2002年版のノートと、現行モデルのPCとでは、全然能率がちがいます。ホントはいろいろ試してみるためのMacも欲しいところですが、これはもうちょっと先になりそう。

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 神戸の東急ハンズで、シェルパさんと見ていた手品グッズの実演販売。

 東京に帰ってきてからもずーーーっと気になってて、それで先日ポチッと買ってしまいました。
 まあそんなに高いものでもありません。1400円くらい。

 金属のフタ2つと、金属の輪っか1つを使って、百円玉を出したり消したり、テーブルに伏せた状態で百円玉を右のフタから左のフタに移動させたりするやつ。

 ハンズの実演販売コーナーでは、ギリリリリリッと凝視するも仕掛けが分からず、実演販売員は「道具に仕掛けがあって、誰にでもこういうことができます」と言うのだけれど、結局どうして百円玉が消えたり現れたりするのかが分からずじまいだったのでした。

 商品が届き、さっそく説明書を読みます。

 ふむふむ、ふむふむ、ふーむふむふむ!
 なるほど、こういう仕組みであったのか…

 で、やってみた。
 百円玉が現れたり消えたり、右のフタから左のフタに移動したり、また消えたり。ふふふ。

 なるほど、これはたしかにほとんど練習もいらない。

 そして仕組みを知った途端…お腹一杯になりました。

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 かつては断固拒否していたレーパン。

 ですが、1月のブルベでその威力を知ってしまいました。

 今回も夏用の膝丈のレーパンを購入して旅行に臨みました。

 僕はスポーツとして自転車に乗っているわけではないので(僕がやっているのはレースでもロングライドでもなく、あくまで旅行)、レーパン剥き出しというのには耐えられません。レーパンというのはスポーツのときの格好であって旅行の格好ではぬぁいっ!レースやトレーニング中ならともかく、「旅行」中にレーパンでウロウロするというのはありえません。

 ですが今回は(特に初日)長い距離を走ることが分かっていたのでレーパン装着。その上に七分丈のズボンを履いていきました。これならまだ許せます。レーパンの下は当然ノーパンですが、寝るとき用に普通のパンツも持っていきました。

 レーパンはパッドがかさばるので、普通のパンツのように何枚も持って行けるようなしろものではありません。そんな何枚も買えるほど安いものでもないし。でもレーパンはノーパンで履くので、下着と同じです。旅行先で日常と同じ清潔な環境など期待しませんが、それでもそのまま連日履くのは、いくらなんでもねぇ…。ズボンならまだ耐えられますけれどね。

 幸い今回は、毎日レーパンを洗える環境がどの宿泊先にもありました。ほ・・・。

 レーパンの皆さん!宿泊ツーリングのときは毎日同じレーパンを履いているんですか?毎日ちゃんと洗ってるんですか?そのあたりどうなんですかーーーーーーーー(笑)

 自転車雑誌のロングライド特集を見ても、宿泊時のレーパンのことは書いてありませんね。ごまかすなよ(笑)…あ、ロングライドは旅行ではないので日帰りか。

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RAMマウント01


 フロントバッグをアタッチメント式の物に換えると、バッグを上に引き抜くときにT型バーと干渉してしまいます。そのためT型バーの台座以外の本体を取り去り、GPSとサイクルメーターをそれぞれ付け直すことに。

 GPSはRAMマウントで取り付け。
 サイクルメーターは直接ハンドルバーに取り付け。

 RAMマウントのアームの長さはいろいろありますが、今回は千駄ヶ谷のGPSストアで買った、短いタイプのものをセット。これならそれほどジャマにはなりません。割れるのが怖いので、樹脂製アームではなく、多少重いけれど金属製アーム。

 eTrexを包み込む台座が吹っ飛んだときのことを考え、eTrexの下端にピンオンリールを取り付け、T型バーの台座に結びました。

RAM02


 RAMマウントのアームをうまく曲げれば、あまり体積をとりません。eTrex本体にほぼ隠れてしまう大きさです。

RAM03


 RAMマウントのアームを垂直に立ててみたところ。アームの長さはこれぐらいです。

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 オルトリーブの完全防水フロントバッグ「アルティメイト5クラシック青」。

アルティミット5クラシック


 (向かって左側がアルティメイト。右側はオストリッチのF-702)

 これまで使っていたオストリッチの大型フロントバッグF-702よりも一回り小さい物です。

(なんで「アルティミット」じゃないんだ?原語どおりの発音ならアルティミットの方が近いと思うのだが…)

 これまでは特別なアタッチメントが必要なバッグ類は避けてきましたが(アタッチメントが壊れたどないすんねんと)、もう一回り小さいバッグで宿泊装備が入るものはないかなーと探していたら、ほとんどのモデルが重たいアタッチメントをハンドルバーに取り付けるタイプのものばかり。
 ストラップだけでハンドルとフロントキャリアに取り付けるタイプは、絶滅寸前。といって帆布製のごっついやつは使いたくないし。
 たしかにフロントキャリアを搭載した自転車そのものがほとんどないから、この流れはむしろ必然。

 しゃあないなーと思って買ったのが今回のアルティメイト。

 アタッチメントが重いのは困るなぁと思っていたら、小型のアタッチメントにワイヤーを通してハンドルバーに固定するらしい。思ったより小さい部品で安心しました。

 ステム突き出しに取り付けていたミノウラのT型バーは、アタッチメントを取り付けるときに干渉するのでとりあえず取り外し。サイクルメーターとGPSの取り付け場所はまた後で考えよう。

オルト01


 横幅がF-702よりも狭いので、これまで親指がぎりぎり入るぐらいだったバッグとハンドルのスキマも、もう少しゆとりがあります。

オルト02


 バッグとハンドルの距離も少し離れているので、ハンドルバーの上部を握り込むスペースもあります。ハンドルの握りやすさは、F-702のときよりも格段に向上しました!

 しかもフタが手前開きだから、自転車を一時停車して、自転車にまたがったままカンタンにパコンと開けられます。
 F-702は、フタを開けるときは自分から見て向こう側にあるストラップが、ビローーンと自転車の前に垂れるというどうしようもない仕様だったからなぁ…。

オルト03


 別売の透明マップケースも買いましたが、ツーリングマップルを収納できるF-702のマップケースとちがって、どうにも微妙なサイズ。このマップケースに入る地図はあるかな?ツーリングマップルは入らなさそう。国土地理院の地形図やその他市販の地図を入れるとしても、閲覧にはちょっと面倒そうだ。

オルト04


 ツーリングには今や必ずGPSを持っていくので、紙の地図は遠方まで見渡せる簡単なやつだけでいいかもしれない。マップケースは使っても使わなくてもどっちでもいいか?

 続いて、サイクルメーターとGPSの取り付け…の話はまた次回。

 こういうアタッチメント式のフロントバッグを前提とするなら、次に買う自転車からは、フロントキャリアは省いてもいいかもしれないですね。ヘッドライトも、フロントキャリアではなくフロントフォークに取り付ければいいわけだし。

 アタッチメント+フロントバッグの重量<フロントキャリア+ストラップ固定式フロントバッグの重量

…でありましょうなぁ。

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 すえPさんの日記で知りました。

 SNSに一発接続するサイクルメーターを、ブリヂストンが発売するそうな。

 サイクルメーターの転記には僕は紙のメモ帳を使っているけれど(ツーリング専用のメモ帳としています)、数字をデータとして管理したい人には面白いグッズかも?

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 自転車でも使えそうなドライブカメラ。爽快な下りを撮影すると面白いんじゃないか!?

 http://www.onmo.jp/atc2k/

 単三2本で稼働し、SDカードに画像をAVI形式で保存。2GBで何十分も撮れるらしい。

 お値段わずか¥18,900!

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 シューズにクリートは付けてみましたが、すでにシューズは相当摩耗しており、すり減ったゴムの靴底はクリートよりも薄くなっており、歩くとコツコツ音がします。クリートの消耗が早まったり、変形したりしそう。気をつけて歩きましょう・・・

 シューズも換え時かもしれません。いや、予定になかったのですが。

 ペダルも、貰い物を付けてはみたけれど、もっと軽い四角形片面フラットペダルを新宿の店で見てしまったのはいいのか悪いのか。

 しかも店員さんが「こっちの方がベアリングがいいものを使っているので抵抗も少ないし、スムーズに回せますよ」とか言うんですね。

 いや、あくまで貰い物に換装するのが目的だったんでけどね。ですけどね。ですけど・・・

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 テレビの通販番組などもときどき見るのですが、特に感心させられるのがジャパネットたかた。
 ちなみに彼らはテレビ局で番組を収録するのではなく、自社内に自前のスタジオを持っていて、番組制作も自分たちでやっています。

 たとえばノートPC。

 自社開発ではないメーカーからの仕入れ商品であり、実用商品であり、買う人によってはスペックが何よりも大事(というかほとんどスペックしかない)の商品ではありますが、ジャパネットたかたはスペックの説明を全然しません。CPUは何を積んでいるとか、メモリは何メガだとか、HDDは何ギガだとか、そういうことを一切言わない。

 短い時間で特徴的なポイントをわかるよーに伝える。それで実際に購買につなげてしまう。分割払いの金利手数料がジャパネットたかた負担だというのも驚異的。

 スペックの説明なしで実用商品を売るなんて、まさに通販のカガミですね。

 スペック比較のマトリックスを見て買う人(=DELLなどのオーダーメイドサイトでPCを注文するような人)ばかりではないということだね。

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 テレビでお昼の情報番組を見ていたら、「ドライブレコーダー」というモノが紹介されていました。いわゆる車載カメラです。

 常時録画・録音し続け、数十秒後には画像が消去されるわけですが、急ブレーキや衝撃などが加わると、その前後何秒間かについては、画像が消去されずに保存され、事故の証拠として利用されるというもの。

 番組中では、ドライブレコーダーが捉えた映像がいくつか流れていました。

 飲酒運転でフラフラ蛇行していた対向車が自車に激突してきたり(カメラを積んだ自車が被害者)、交差点で青信号を渡っている最中に赤信号を無視してきた相手が側面から激突してきたり(自車が被害者)、信号のない交差点で一時停止せずに自転車や原付をハネたり(自車が加害者)…といった衝撃的な映像が紹介されていました。

 特にカメラを積んだ被害者側が亡くなった場合、死人に口なしとばかりに加害者による一方的な言い分ばかりがまかり通ることを防ぐ効果があるのだとか(警察によるズサンな捜査〜亡くなった被害者にテキトーに責任をなすりつけたり〜も防げますね)。

 また、タクシーに取り付けることにより、タクシー自身の安全運転を担保したり、違反を防いだりする効果もあるのだそうです。自分の運転が常時監視されているわけですからね。自分の違反で事故を起こそうものなら、カメラの映像が動かぬ証拠になるわけです。

 あるいは、タクシー自体が事故の当事者でなくても、自車の前方で起きた事故について、目撃者として後方から撮影した証拠映像を提出できるという効果もあるのだとか。
 警察と連携して、時間に関係なく街中を移動するタクシーの性質を活かし、防犯パトロール役も担っているのだとか。

 カーナビ、ETC車載器の次にクルマに普及するのは、このドライブレコーダーかもしれません。売上も確実に伸びてきているそうです。

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 ゆうパックはどこの郵便局でも取り扱っていますが、どの郵便局でも立場が対等な訳ではありません。郵便局には中央郵便局と直接連絡している集配局と、窓口業務だけ行っている無集配局があります。

 無集配局に荷物を出した場合、集配局に集荷した荷物を回送する時間に間に合わなければ、荷物は局内に留め置かれたままになります。この回送の時間は決まっていて、同じ日に窓口に差し出したとしても、早い時間帯と遅い時間帯で、届け先への配達日が変わってしまうこともあります。

 したがって、最寄りの郵便局が集配局でない場合は、集配局への回送スケジュール、そしてできれば集配局から中央郵便局への回送スケジュールまで把握してようやくどの地域にいつ届くかが把握できるわけです。

 郵便ホームページでも日数検索ができますが、午前差出・午後差出というのは、あくまで集配局が基準です。

 集配局に直接持ち込めればそれが一番ですけれどね。

 ここまで書いて思い出しましたが、昔ビルの定期清掃のバイトをしていた頃、新東京郵便局(23区の郵便物・小包専用の中央局)の床清掃をやったことがありました。
 協力会社が多数集まって清掃作業をするのですが、やってもやってもどんだけ終わったのよ?というような先の見えなさ。
 向こう側が見えないぐらいの、宇宙空間のごとき広大な「工場」で、貨車を何台も連結した作業車がひっきりなしに走り回っているようなところでした。


 以上、ゆうパックシリーズでした。

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 宅配便では営業所と個別に交渉することで特約価格で荷物を送ることができますが、ゆうパック本来のサービスには、そのような特約メニューはありませんでした。予めカッチリ決められた条件の下での割引のみ(郵便局に直接持ち込むと100円割引とか)。従来、郵便局と差出人は契約関係ではなかったからです。ユニバーサルなサービスゆえ、「ひいき」というのがありえなかったんです。

 ところが間にロジ関係の企画をする業者を介在させると、何割引、全国一律などといった条件でゆうパックを利用できるんですね。

 宅配便との個別契約の他に、このような方法もあるわけです。あとは信用できる業者を見つけられるかどうかですが…

 運送の一律割引サービスなんていうのは、運ぶ側からすればしんどいサービスですが(自転車便・バイク便もしかり…)、物流コストは荷主としてはやっぱりしんどいコスト負担なのでして…

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 台風が上陸間近です。

 今日の検索キーワード「自転車便 雨具」。

(辞めてだいぶ経つのに未だにメッセンジャー関連のキーワードがアクセス解析で上位を占めます)

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 入居以来、フィルターはよく自分で洗うものの、内部の掃除を一度もしていなかったエアコン。クリーニング業者がやってきて、掃除していきました。

 ポリタンクに入った洗剤や抗菌剤、コンプレッサー、見かけない形のノズルとハケ、養生テープ&シート。

 2名で作業開始。

 1名はエアコン内部担当、1名はエアコンの外カバーとフィルター・室外機担当。

 小一時間ほどで作業完了。

 しばらく送風運転で乾かした後、いよいよお待ちかね、久しぶりの冷房スイッチオン!

 おお〜涼しい〜〜パワフル〜。しかもまったく臭わぬようになった。

 この夏一番の暑さのため、やや手こずりはしましたが、十分な涼しさに。これで、朝起きたら汗ビッショリとか、PCの前でヒザの裏が汗びっしょりとか、そんなこともなくなります。