なんちゃってチャリダー自転車始末記

伏し浮き、蹴伸び、バタ足から・・・

≫ E

 うーむ、NHK土曜ドラマ「監査法人」最終回・・・。

 なんか、歯切れの悪い終わり方・・・

 結局、主人公の熱血会計士は自分の担当する上場ねらいのベンチャー企業の粉飾を見逃してあげるんだけど、そのペナルティーは一切なし?

 現実に粉飾が表沙汰になって大問題になり、傷害事件が発生し、ベンチャー企業の株価は急落し、夢を描いていたベンチャー社長は財務担当の裏切りにあって解任され、えらいことになっているのに。

 ・・・担当会計士は退職願だけで許されるモンなの?

 そこをスルリと通過したまま、明日への希望を語られてもなぁ・・・


 尾張部品での対決シーンも、え?それだけ?ってかんじ・・・。
 リストラによる首切りの是非が話の中心?

 最終回は、何だか残念な最終回でした。最初から観ておきたかったなぁ・・

≫ E

 オンラインファンクラブ「でじなみ」先行予約。
 今回も無事、当選いたしました。

 12月2日(火)、今回はBunkamuraシアターコクーンではなく、赤坂ACTシアター。
 S席。でもどこまでがS席だろう?。

 5か月も先ですが、楽しみじゃのう・・

≫ E

歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-歌旅-中島みゆきコンサートツアー2007-
(2008/06/11)
中島みゆき

商品詳細を見る



 発売されて即注文した一品。

 2007年のコンサートツアーの模様を収録したもの。僕もみゆきファンの相方と共に、東京国際フォーラムに行きましたねぇ。あのときの感動が、今よみがえるってか!?

 今まで夜会ではなくコンサートツアーについてはライブ映像化されていなかったのですが、今回は初の映像化。こりゃあ買うしかねーよ、ねーよーなー!!

≫ E

20080511203508
20080511203506
20080511203504
20080511203502
20080511203459
旅友遠野組の皆さんと、なんばグランド花月でよしもとな1日。

よしもとは五年ぶりだけど、五年前よりしゃべくり漫才が減ったように思います。今はそういう人は少ないんですって(そもそもやすきよの頃が全盛だそうな)。

でも大助・花子はさすが、毎度おなじみの夫婦ネタながらテンポよく笑わせてもらいました。テレビで見るよりずうっとおもしろい。かつてテレビで見た頃は、これのどこがおもろいの?と思っていたけれど、テレビじゃわからんのですよ、あの間合いは。

笑いのポイントや好みは人により千差万別ですが、僕は「エンタの神様」のような一発コント系よりか(どこがおもしれーんだ?と思うことしばしば)現代の「しゃべくり漫才」が見たいよなあ。わずか1〜2分の細切れではなく、「バラエティ番組」の「ひな壇」でもなく、彼らがオリジナルのネタをやっているところを。

でもそういう姿はテレビで「ブレイク」してから知るんじゃなくて、きっと劇場に通いつめてライブで発掘するもんなんでしょうなあ。テレビだと尺も短いし。そもそも「ブレイク」するとネタをやらなくなるし。

最後にやる新喜劇、かつては毎回オールスターで、出ている人がもっとどっさり居て、しかもどの人も名前言えたような気がします。いつ頃からか、小粒というか小出しになったような。

世代によって「こち亀」のどの巻が面白いと感じるかがちがうようなものなのかもね。(黄金時代は40から60巻台だけど最近のはもうひとつ、とか。)

やすきよとか漫才をやるダウンタウンとか、時空を超えて見てもおもしろいのかな?

≫ E

ジンギスカンジンギスカン
(1995/11/11)
ジンギスカン

商品詳細を見る


 ジンッ、ジンッ、ジィンギスカ〜ン♪
 ヘェーイラチャ、ホゥーラチャ、ヘェーイラチャ イマワチャ
 ジンッ、ジンッ、ジィンギスカ〜ン♪

 小学生の頃、キャンプファイヤーの周りで踊りましたね。

 つい最近、日本のグループがカバーしたのだとか。ほほぅ。

 ジンギスカンといえば、ちょっと前に「モスカウ、モスカウ!」の空耳が有名になりましたが(オッサンですか、シャアですか、っていうやつ)、他にも気になる…というか耳から離れない曲がこのアルバムにはいくつも収録されています。

 このジャケットも、かなりキてますね…。特に後ろのマントの人が…。

≫ E

 ようやく日曜の篤姫の録画ビデオを見終わりましたが、まだドラマは動き出していません。
 篤姫が、これからどのような「やくわり」を果たしていくのか不明なまま。
 まったく予備知識がない人物の物語なので、先が分からず楽しみです。

 そしてあちこちにさわやかさを感じる今作であります。

 ところで次期将軍徳川家祥(家定)…堺雅人が演じていますが…

 2004年の「新選組!」で山南さんをたいそう素晴らしく演じていたときの印象が強く、かなり違和感が…。キャラクターも全然ちがうし。でも回が進むにしたがって、これぞ家定!ってなるのかな?渡辺謙を見るとどうしても独眼流政宗を思い出してしまうのといっしょかも。

 於一と尚五郎さんも真っ直ぐなキャラでよいけれど、いちばん存在感があるのは、実はあの母上様ではないかと思います。

≫ E

 映画の続・三丁目の夕日を見てきました。

 前作公開時は、これは絶対に続編は作らずにここで終わってもらいたいと思っていたのですが、続編が公開された以上は、見に行かざるをえません!?

≫ E

 チケット先行予約開始から数か月。

 2年ぶりの中島みゆきコンサートツアーに行って参りました。

 例のごとく、みゆき仲間の元・同僚G君と共に東京国際フォーラムへ!2年ぶりの再会。
 G君は身体障害者で車椅子なので、僕は介助者として車椅子を押しながら、他のお客さんとはちがうルートで入場。専用エレベーターを乗り継ぎ(自力で見つけるのは困難)、係員の誘導に従います。
 ホールでの席は客席のサイドに設けられた専用スペース。ステージ中心から斜め45度、前から16〜7列ぐらいに相当するという、なかなかの好位置。

 前回、2005年のコンサートのときは一人で「ひたりたくて」、別々に座ることにしたのであった。
 G君を専用スペースに連れて行った後、自分だけ普通の座席に向かったら、ほとんど最後列だったもんなぁ…


 さあ、始まるぞぉ、始まるぞぉ!ミュージシャンたちがまずステージに現れ、そして拍手の中、中島みゆき登場!

 1曲目は・・・

≫ E

 都内の某「ペンと剣」中学・高校の文化祭へ行ってきました。

 ここに通う現役高校生の方が「なんちゃってチャリダー通信」を読んでくれていて、体育祭の折に体育祭パンフレット特別企画として都内から東西南北の各方面に自転車(ママチャリ)二人組を計4組走らせ、往復自走させるというのを実行したそうな。
 企画を実行するにあたり「なんちゃってチャリダー通信」をずいぶん参考にしてくれたそうです。
 嬉しいですねー。ホームページ作っててほんとよかった。

 文化祭の日程も教えてくれたので、今回見学に行ったという次第。

≫ E

 NHKドラマのアンコールで「ハゲタカ」というのを見ています。

 日本の傾いている会社を格安で買い叩き(=会社に対する債権をかき集め、第一債権者となる)、経営者がアワワしているうちに会社を乗っ取り、高値で第三者に売り飛ばす外資の「ハゲタカ」ファンドと、資金を注入して会社が倒れないようにする日本の旧来の銀行のお話です。

 …おもしろいぞ、これは!

 かつては真っ直ぐな好青年の銀行員、その後外資ファンドに転じ、今じゃ、会社を安く買い叩いて高く売り抜ける、ただそれだけと言ってのける鷲津から目が離せません。

 カネがなきゃしょうがない。そんな当たり前のことに、この国もようやっと気づき始めたんです…と言い切る鷲津。

 まぁ、たしかにカネがなきゃしゃあない。そりゃあ一面の真実ですわな…。カネがなけりゃ自転車も買えないってか。

 ドラマにどういう結末が待っているか、目が離せないぜ!
 大事なのはお金だけじゃない(これも一面の真実)…な〜んて当たり前の結論はイヤだぜ。

≫ E

 このブログのアクセス解析の検索キーワードの上位に「いたがきぃ」というのがありました。検索キーワードが「いたがきぃ」って(笑)

検索キーワード「いたがきぃ」

 7/15の、大河ドラマで板垣が戦死した回の記事ですね、まちがいなく。板垣ファンがいかに多かったがうかがわれます。

 その板垣は死んでしまいましたが、上田原からは陣を引かない武田晴信。敵はもう引き返したのに、ボー然と陣を張りっぱなし・・・。

 ではありますが、パワーアップした晴信が、今回は塩尻峠で小笠原長時軍を撃破しました。

 ラスト、晴信が一人で「なぜしんだ〜〜なぜしんだ〜〜〜〜〜」と号泣する場面は、とてもよかったですね。ああいうのを、本当の「号泣」というのだろうなぁ…。

 諏訪大明神の軍旗といい、「人は城、人は石垣」の誓いといい、亡くなった板垣の影がしのばれる今回の「逆襲!武田軍」でした。本当のサブタイトルは「板垣の遺したもの」ってかんじ。

≫ E

 「いたがきぃーーーー!!!」

 板垣がついに上田原の戦いで戦死してしまいました。いちばん好きな登場人物だっただけに、残念。

 板垣と双璧を成すもう一人の重臣甘利も一世一代の大勝負に出るも戦死。戦場ではちょっとあっけなかったけど、前回の勘助への廊下での説教が彼のクライマックスでしたね。独り者・流れ者の勘助に、おぬしは身一つだからそんな無責任でいられるのだと怒る場面は名演説でした。

 甘利が背中に矢を受けて絶命後、戦闘開始。

 JAC千葉真一だし、大立ち回りを用意してくれよぉうと思っていたら、ちゃんと見せ場を用意してくれました。(1988年の「武田信玄」では、菅原文太の板垣が全身無数の槍を突き刺されながら奮戦、諫死していましたね)

 今作の大河ドラマは、ホームドラマ的な現代の価値観・平和主義(利家とまつ、功名が辻など)ではなく、忠義とかお家のためとか妻子領民のために戦うことを是とする世界観を貫いてくれているので、板垣のほほえみの戦死にも納得なのです。

 一方、敵方の村上義清も、信濃の事実上の太守として見どころある人物として描かれ、なかなかよろしいです。武田晴信の英雄譚ではないからね。

 彼はこの後ジワジワと北進する武田の圧力に耐えきれず、越後を頼るのですが、川中島でも出てくるはず。越後が主たる敵になった後も、登場させてほしいですね。

 そして予告編を見て「え?」

 上田原の戦いってこれでオシマイじゃないの?
 板垣・甘利戦死後も戦線に踏みとどまり、まだ戦うみたいです。

 「今宵は、ここまでにいたしとうございます」

≫ E

 中島みゆきコンサートツアー、先行予約、見事に当選!

 コンサート当日まで4か月ありますが、楽しみですなぁ、ああ楽しみだ。同じくみゆきファンの(しかもかなりコアな)元同僚と一緒に行きますぞ。

 彼は車椅子なので、僕は介助者として入場いたします。

≫ E

 由布姫に四郎(後の武田勝頼)誕生。

 長男太郎(後の武田義信)傳役(もりやく)の飯富兵部との確執の芽生え、家督をめぐる三条夫人の晴信への不信感、大井夫人(母上)の「太郎と四郎はそなたと信繁のようにはいくまい」という憂い。

 そして板垣。「四郎様への思いが強すぎる」「おぬしは傳役(もりやく)でもないのに」「傳役はいつかはその役目を終えるもの」

 いや〜真田殿もくわわり、いよいよ信濃攻略へ!北へ!という裏で、バランスを欠きつつある武田家。

 いずれ四郎様には家督を継いでいただきたい!と太吉に熱く語る勘助のシーンでは、(あーあ、言ってしもたね…)と、見ているこちらがハラハラしました…。

≫ E

 中島みゆきのコンサートツアーチケット、ファンクラブネット会員先行抽選申込み開始!さっそく申込み完了。

 どーか、当たりますように!

 夜会よりも、ラジオのときのようなトークやバックの演奏メンバーの様子もわかるコンサートの方がお好みでして、そのチケットを得るために「でじなみ」に入っているようなものです。

 今回の予習CDは「ララバイSINGER」かな?夜会から派生したアルバムよりも、完全書き下ろしアルバムの方がやはりお好みなので、誠に楽しみです。(夜会で歌われる曲は、夜会の中でこそ聴きたい)