なんちゃってチャリダー自転車始末記

伏し浮き、蹴伸び、バタ足から・・・

≫ E

 今日の走行距離32キロ。

 鬼子母神で撮影会。天気予報が好転したので自転車で出かけ、撮影中も雨に降られることはありませんでした。しかし、ヤブ蚊の激しい攻撃が予想外であった。。。。

 鬼子母神の境内では、何かテレビドラマの撮影をやっていました。
 場所としても絵になるところだし、ちょくちょく撮影には使われるらしい。


 撮影終了後、松花堂弁当の「丁」へ。

 雨が降る前にと解散し、夕方は市民プールへ。(今週は結局5日間も泳いだことになります)


<今日の水泳>(今日は忘れず数えられた)

■平泳ぎ 100m×8
■バタ足 25m×6
■平泳ぎのキック 25m×4
■ウォーキング たぶん600mくらい

 ・・・ウォーキング率が異常に高い。

 スポーツクラブで習ったことを、一人でも練習。

 スポーツクラブは月に4回、各回わずか1時間の練習ですが、でも、一人でも練習できるような材料を持ち帰れるのがいいですね。月謝以上のコストパフォーマンスがあると思います。

 いろいろ覚えることがたくさんあるので、今は自転車よりもプールの方が楽しいですな・・・。

≫ E

 自転車学の皆さんは、今日は乗鞍のヒルクライム大会に出られている人もいますね。
 お天気どうだったんでしょうかね?

 東京は夕方までは晴れていました。

 そして晴れているすきに、7月に体験レッスンを受けたスポーツクラブの水泳コースに本日ついに入会・・・。

 さっそく、今週から練習が始まります。

 一人でモガモガやっていても、自分のフォームが客観的にわからんもんだから、どれだけ市民プールで練習していても、ちーともうまくならないですね。このままでは一生クロールなんかでけへんぞ。

≫ E

クロールがきれいに泳げるようになる!クロールがきれいに泳げるようになる!
(2003/06)
高橋 雄介

商品詳細を見る


 これこれこれ。

 この本が、今のところ僕の先生です。

 僕は、最初の方の、伏し浮きとバタ足のところからだな・・・・

≫ E

 バタ足だけじゃやっぱツマランということで、クロールに挑戦!

 今日は息継ぎを入れてみるぞー。


 ・・・・顔を横後ろに上げてブレス・・・・

 ・・・・がぼっ、グぼっ、ゲホゲホっ!!

 なぜかむせかえって、溺れそうになってしまいます。

 どーしてよ???

 先生、市民プールでシュノーケルつけて泳いでイイですか??(-o-)ノ


 そしてやってはならぬと言われている平泳ぎを、ついついやってしまうのであつた・・・。

 開脚の大きくないキックならいいのではないかなと・・・。

 本当は今日の水泳距離■■メートル、とか書きたいのですが、カウントしている間に分からなくなってしまうので、距離は数えていません。

 25mごとにカウントするのがいいのか・・・75とか225とか、半端なところでわからなくなってしまう。それとも50mごとにカウントするのがいいのか・・・25mごとに休むときにわからなくなる&時間がかかりすぎてわからなくなる。

≫ E

 スポーツ整形外科に行ってきた結果。

 整形外科の先生による診断の結果は「グロインペイン症候群

 その名前は聞いたことがある!
 サッカー選手がよくかかるやつだ。中田英とか中村俊輔とかもかかったはず。
 浦和レッズのチームドクターの人が、グロインペイン症候群にとても詳しいのだそうです。
 リハビリ(運動療法)でよくなるものの、治療には数か月を要し、サッカー界では選手の早期復帰に課題を残しているのだとか。

≫ E

 プールで平泳ぎをやっちゃあ、左股関節だけが疲れ(て痛くなり)、数日お休み。
 また泳いじゃあ、疲れ(て痛くなり)、数日お休み。

 毎度毎度、泳ぎすぎなのか?

 たしかに身体は子供の頃から固いが、いくら何でもおかしいじゃあないかー。

≫ E

 スポーツクラブが開催している水泳の体験スクールに行ってみました。
 (スイミングクラブだと、「タイム」を求められそうなので、パス)

 会費を払って「会員」とやらになって閉鎖空間でスポーツだと?

 以前はそんなのアリエンと思っていましたが、自分流の平泳ぎはなかなか前に進まないし、片足だけ股関節が痛くなるし、クロールもできんし・・・ということで、いっぺんちゃんと習おう(かな?)と思った次第。

 受付で体験料数百円を払って中へ。

 着替えてプールに行ってみると、市民プールよりもレーン数が少ない。
 他に体験受講生は居るかな・・・?

 いませんでした。なんと今回は自分一人。

≫ E

 今日プールに泳ぎに行ったら、6レーンあるうちの3レーンが団体の貸し切りでした。(1レーンは人がぎりぎり二人分泳げる幅)

 厳しそうなコーチがプールサイドから水中の練習生を叱咤しています。

 いつもは自由遊泳レーンのところが貸し切りなので、残りの完泳レーン×2と、ウォーキングレーン×1だけが一般開放に。

 ふーむ、完泳レーンではモタモタできないからなぁ・・・

 準備運動・ストレッチの後、ウォーキングレーンでさらに準備し、じゃあいきなり完泳レーンいってみますか・・・。

 そしたらすごい人口密度!25mの間に、同時に7〜8人、互い違いに連なって泳いでいます。(ほとんどの人がクロール)

 うーむ、平泳ぎでは遅いから追いつかれてしまう・・

 50m泳ぐごとにウォーキングレーンに逃げて、後続のみなさんをやり過ごしたりして・・・

 ロードバイクのトレインの中に、ランドナーで紛れ込むようなものだ・・・。
 はいはいはい、先に行ってくだされ・・・

≫ E

 今日は300球近く投げました。
 梅雨入りはしたものの、不思議と土日は天気に恵まれています。もう3週連続。


 帰りに、個人向け一般開放をやっているテニスコートを見学に。

 きっと硬式ばっかりで埋まっているんだろうなぁ〜とDくんとボヤきつつ、コートへ。

 ・・・おや?

 4面あるコートのすべてに、軟式テニス用のネットが張られています。
 しかも人がいるのは3面だけ。
 硬式はインドアのスクールとか十分なインフラがあるから土のコートまで埋まらないってか??

 おじさんおばさんの団体が1チーム、とてもウマい会社のクラブっぽいところが1チーム、そして部活だけでは飽き足りないのか、ユニフォーム姿の中学生。

 パカン・・・ポコン・・・バビョン・・・という軟テ特有の打球音を久しぶりに(約15年ぶりに)ナマで聞き、Dくんも僕も一気に大興奮。

≫ E

 今日は弱肩キャッチボール部の第二回でした。

 今回も150球くらい。

 それにプラスして、ゴロ・ショートバウンドばっかりでも30球ぐらい。
 足を使わないと捕れないので、Dくんとお互いゼェゼェハァハァ。

 帰りに別なキャッチボール候補地も視察。
 ついでに世田谷区民プールも視察。

 テニスコートも貸してくれるという掲示を発見!おお、公立の施設でテニスができる!?スクールの月謝とかじゃなくて、時間貸しで利用できる!?

 ふむふむ、登録や利用の要件は・・・??
 世田谷区の施設予約システムのけやきネットに団体登録をしないといけないらしい。その団体とは5名以上の個人で、過半数が世田谷区在住・在勤である必要があるとのこと…。

 Dくんも自分の住んでいる地域でテニスコートの時間貸しをやっているかどうかを調べてみるとのこと。というわけでオーシ軟式テニスやるぞーってなかんじで盛り上がっています。(わしらがやりたいのは硬式じゃなくてあくまで軟式)

 先に軟テのラケットを買ってしまうのもいいかもしれません。
 そうすればもう本当にやらざるをえなくなります。

≫ E

 今日の走行距離13キロ。

 といっても、今日は自転車の日ではありません。

 市役所に勤めていた頃の同期のDくんと、キャッチボール!

 もう若い若い言うてるほど若くもないし、何か運動やんなきゃヤバイよなぁ〜と言っていたDくん。

 そうそう、ヤバイよね〜。

 でも何がいいかね?

 Dくんも僕も、上背があるけどやせていて非力というのは一緒。
 これができますというスポーツが特にないのも一緒。
 中高で軟式テニス(現ソフトテニス)をやっていたけれど今一つのプレイヤーだったというのも一緒。

 ついでにいうと、20人近くいる同期の中で、田舎から東京に出てきて一人暮らししているのはDくんと僕だけ。知る人ぞ知る細腕コンビなのでした。(って誰も知らん)

 僕が勤めていた頃も、市民体育館での卓球や、夕飯を賭けてのボウリングでショボイ激戦を繰り広げていました。(ボウリングは、アベレージ120台の、低レベルなれど拮抗した勝負でした)


 まーとりあえずキャッチボールでもやってみる?

≫ E

 このシリーズはまだ終わったわけではありません。忘れていたわけでもないぞぉ。

 僕が中高の頃に受けた、スポーツ劣等生のための体育の授業・完結編です。

<サッカー>

 この種目も、スポーツ少年団や部活でやっている人が圧倒的に有利な種目ですね。
 エースストライカーのドリブルは、素人には絶対に止められません。フェイントされたら終わりでっせ。

 K先生の授業では、ボールさばきのテクニックは二の次で、とにかく「サイドからセンタリング→ゴール前で押し込む」という図式を実現することをいちばん重視していました。

 ボールさばきなんか、体育で練習したぐらいじゃ身に付きません。個人技としてのサッカーの技能を伸ばすよりも、最もサッカーらしく盛り上がるシーン自体を作り出そうというわけです。

≫ E

 水泳以上に体育嫌いを増やしていると思われるのが…ドッジボール!!

 小学校に入って最初にやる球技がドッジボール。概ね小学校卒業時までお付き合いすることになります。(バスケの入門版、「ポートボール」が登場するのはたしか小3か小4だったと思う)

 ボールを敵にぶつけて撃墜する、まさに血湧き肉躍る擬似戦争。
 いや、血湧き肉躍るのはキャッチとスローの両方に長けた一部の男子だけだ!!

 後は怪獣から逃げまどう群衆ですね。
 僕も小6のときまで群衆でしたね。

≫ E

 その他にも、僕が体験した体育の授業を紹介。すべて軟式テニス部(というか、放牧部)の顧問を務めていたK先生の指導によるものです。

【バレーボール】

 いちばん痛快なのはセッターがトス→両サイドのアタッカーがスパイク!という場面。
 自コート内でのレシーブミスや、サーブが入らず失点するばかりじゃ、他の誰も何も得られないですね。

 そこで特別ルールの登場。
 3タッチで敵陣内に返すのが本物のバレーボールですが、K先生の授業では4タッチまでに返せばいいというルール。
 3タッチ目でスパイクしようと思ったら、レシーバーが1タッチでセッターに返球しないといけません。4タッチあれば、セッターにボールを集め、スパイクをするシーンも増えます。この方が面白い。それでいてレシーブ→トス→スパイクという基本的な目指すべきフローも崩れません。
 最初にやった練習は、いきなりスパイクの練習。ボールを上空に投げてもらい(投げ役はバレーボール部やバスケ部)、そのボールを自分のジャンプの頂点でキャッチするという練習。
 あとは、レシーブミスによる得点は1点、スパイクによる得点は3点というように、差をつけたこともありました。

 もう一つ。サーブが入らず失点というのはいちばんしらけるので、最初は全員アンダーハンドスローで敵陣内にボールを投げ込むというのをやりましたね。バレーボール部にオーバーハンドで強烈なサーブを打ち込まれても、まともな試合にならないって。

 以上の2つの特別ルールにより、授業が始まってわりと早くゲーム形式のことができます。トスの練習や、サーブの練習も交え、徐々に完成形へと向かっていきます。

 あとはブロックの練習もそれなりにやったかな?
 相手のスパイクの軌道上にうまく合わせられれば、バレーボール部のスパイクでも止められちゃったりするんですよね。ブロック落とされたフォローは体育レベルでは困難なので、この時点で実質勝利。やったぁ!って。

≫ E

 自転車ツーリングの趣味は、かつてスポーツ劣等生だったところがそもそもの出発点。
 自転車なら、いわゆるスポーツマンでなくても乗れるしね。

 水泳嫌いは学校の体育が原因。
 スイミングスクールに通っている人たちは、もうナンボでも泳げるからいいけれど。問題は泳げない人たち。

 今の学校の体育がどうなっているか知りませんが、20年前はこんな流れのカリキュラムだったと思います。

●その場で水中に潜る
 ↓
●伏し浮き
 ↓
●け伸び
 ↓
●バタ足
 ↓
●面かぶりクロール(息継ぎまったくなしで、行けるところまで行く)
 ↓
●クロール

 僕が小学生のときにできたのは面かぶりクロールまで。
 これじゃ泳ぐというより、ただ単に沈むまで浮かんでいるだけですね。

 それぞれのプロセスだって、ちゃんとマスターさせるにはどうすればいいかという方法論はなかったと思います。スポーツ得意な子は得意満面で暴れ回り、大活躍し、スポーツ劣等生は(まあそれなりに体育の時間は楽しみだったとしても)どうにも消化不良感が残るわけです。

 んま、劣等生にとっては、小学校の体育の水泳は、ほとんど「しごき」以外の何ものでもなかったよね。学校の体育は競泳選手でも育てたいのか?雨が降ってプールが中止になる度に、僕は嬉しかったよ。

 地元のスポーツクラブや部活に入っている人は別として、運動嫌いになるかどうかって、小学生のうちにほぼ決まってしまうんじゃん?(特に、親がスポーツと縁がない場合)

 学科の勉強だったら、最初は未知のことがらでも勉強することによって問題が解けたりするようになるのに、学校の体育の授業だけは、できない子はまーったくできないまま。