なんちゃってチャリダー自転車始末記

伏し浮き、蹴伸び、バタ足から・・・

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 国民年金にあらず。
 自営業者が国民年金にプラスして加入する「国民年金基金」
 勤め人の厚生年金の二階建て部分に相当。

 「年金生活」というのは、すでに死語。年金だけで暮らせる時代はとっくに終わっているらしい。

 国民年金は、商品としての安全性(掛金払ったのに給付ゼロになる危険性の低さ)は、民間会社の個人年金よりもすぐれているが、その給付額だけではまったくもって不十分。二階建て部分込みの厚生年金よりもはるかに掛金は安いが、その分給付額もはるかに安い。

 特に、勤め人時代が短く、厚生年金・共済組合への加入期間が短い人は、国民年金とは別に対策する必要あり。「そのうち」とか「もっと余裕ができたら」とか「一発当てたら」などと言っていると、将来痛い目にあうかも・・・。