なんちゃってチャリダー自転車始末記

伏し浮き、蹴伸び、バタ足から・・・

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 国民年金にあらず。
 自営業者が国民年金にプラスして加入する「国民年金基金」
 勤め人の厚生年金の二階建て部分に相当。

 「年金生活」というのは、すでに死語。年金だけで暮らせる時代はとっくに終わっているらしい。

 国民年金は、商品としての安全性(掛金払ったのに給付ゼロになる危険性の低さ)は、民間会社の個人年金よりもすぐれているが、その給付額だけではまったくもって不十分。二階建て部分込みの厚生年金よりもはるかに掛金は安いが、その分給付額もはるかに安い。

 特に、勤め人時代が短く、厚生年金・共済組合への加入期間が短い人は、国民年金とは別に対策する必要あり。「そのうち」とか「もっと余裕ができたら」とか「一発当てたら」などと言っていると、将来痛い目にあうかも・・・。
<国民年金基金メモ>

・国民年金の加入者が加入できる上乗せの年金
・国の法律によって発足した制度だが、国庫から支出されているわけではない
・その年に支払った掛け金は、全額社保控除できる
・毎月支払う掛け金は、加入の年齢によって異なる
・年齢が若いうちに加入した方が月々の掛け金は安く設定される
・1口目は、将来の給付額は3万円/月
・2口目以降は、将来の給付額は+1万円ずつ/月(掛金も1口目より安い)
・月々の掛金の口数は、自分で決められる
・月々支払う保険料の上限がある。(6万8000円)
・余裕があれば、目一杯掛金を払っておいた方がより有利?












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