なんちゃってチャリダー自転車始末記

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BRM920アタック秋田ブルベ1000km(&いわき〜日本橋自走215km)無事完走しました

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裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ) (講談社BIZ)
(2007/09/22)
山口 絵理子

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 かつての職場の同期の一人にすすめられ、読んだ本。

 途上国の貧困を解決するのは、先進国からの「援助(おめぐみ)」ではなく、現地の人たちが先進国から買い叩かれないよう、ビジネスで自立すること。そんな信念を胸に、バングラディシュに単身飛び込み、ジュート(麻)のバッグで現地発のブランド「マザーハウス」を立ち上げた・・・というお話です。

 できない理由を探さない本。

 エネルギー量が多く、スピードが速い本。

 どれだけ打ちのめされても起き上がり、怒濤のイキオイで前に進む本。

 とても志が高い本。

 本当ならとても本1冊では終わらないような内容だと思うんですが・・・


 それでもって今日、マザーハウス直営一号店の入谷店に行き、ビジネスかばんを一つ、買ってきました。

 メッセンジャーバッグ(仕事で使っていたやつ…だけど使い勝手はイマイチ)、大型リュック、小型リュック、ヒップバッグ、ウェストポーチ、阪神タイガース模様のトートバッグと、旅行や趣味のカバンはたくさん持っていますが、そういえばビジネスかばんって、文房具屋で980円で買ったやつしか持っていない・・・・

 というわけでこれを機に買ってしまったという次第。

 結構いい値段しましたが、価格にこびないところがいいです。

 途上国の援助のために買って下さいとか言わず、商品としてのクオリティを前面に押し出すところがいいです。

 ポイントカードがあって、3000円のお買い物で1ポイント。15ポイント溜まると、1500円のお買い物券になると共に、1000円が、バングラディシュの現地の学校のスクールバッグ援助に使われるというプログラム。商売の中にうまいこと支援の仕組みを仕込んであるのがいいです。

 いい時期に、ホントいい本にめぐりあえました。











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