なんちゃってチャリダー自転車始末記

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BRM920アタック秋田ブルベ1000km(&いわき〜日本橋自走215km)無事完走しました

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 行っていそうで実はコンプリートしていない、東京名所巡りを自転車で行くという企画でポタリングがありました。学習院大学の「楽しむための自転車学」の人たちとのポタです。

 題して「東京おのぼりさんツアー」

 考えたコースは、日本橋、日本銀行、両国国技館、雷門、東大赤門、東京ドーム、皇居、東京タワー、聖徳記念絵画館を順に巡るというもの。

 これを1日でコンプリートするには、事実上自転車でしか行けないでしょう。

 走行ルートはこちらから。

 しかしこの企画・ルートの発案者でありながら、カゼのため自分が行けませんでした。ははは・・・。
 僕自身が参加していないので、企画側の視点から。

 サイクルショップ常連などによるトレーニングならともかく、ホビー軍団で行く場合、都会では、初めてのコースのトレースでさえ実際は困難なわけです。道がありすぎて。

 全員地理を知らずに突っ込んでも、あれ?こっちでいーんだっけ?イヤ、向こうじゃない?あ、まちがえたー…のくり返しで全然先に進まないことでしょう。

 こうなると「止まって悩んで考えている」「頭にハテナマークを浮かべながら走っている」時間が「自転車で走り、周りを楽しむ」時間よりも長くなり、消化不良感の残るツアーとなるはずです。全員どこを走っているのかも分からず、このコースでいいのか誰も確信も持てないのに、楽しめるわけなかろー?(特に大人数のときほど)・・・あてどもなくさすらうツーリングならいいんですけどね。

 しかし今回は事前に参加者の一人にコースを伝授していたので、どうやらみなさん無事にコンプリート出来たようです。

 こうしてみると、自転車イベントの主催者とか、自転車コースガイドを書く人とかって、(まぁガイド本についてはいろいろ苦言もあるのですが)それはすごい能力だなと思います。イベントやショップが(保険料込みで)カネ取るのも分かるわ。雑誌のポタリング特集なんかも、あれだけ毎号毎号いろいろ取材して書くのって、タイヘンだよね。

 チャリダー一人旅の旅程100キロを考えるよりも、大勢のポタリング20キロを考える方が、はるかに難しい。

おかげ様で無事に帰ってきましたぁ

2006.11.13 07:24 URL | ねこじまん #- [ 編集 ]

なかなか楽しいツアーだったそうじゃないですか…

2006.11.15 23:49 URL | かくげ太 #MzDNG6Lo [ 編集 ]










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